韓国サムスン電子のベトナム現地法人が、操業開始から17年間で、スマートフォンなどの携帯電話端末の累計輸出額5000億米ドルを達成した。
この実績は、バクニン省にあるサムスン電子ベトナム(SEV)と、タイグエン省のサムスン電子ベトナム・タイグエン(SEVT)の2つの工場によるものである。
同社は、2026年6月末までにこの歴史的なマイルストーンを達成し、ベトナムが世界のスマートフォン製造ハブとしての地位を確立する大きな要因となった。
サムスンは2008年にバクニン省で初の携帯電話工場を建設して以来、ベトナムへの投資を拡大し続けてきた。
現在、全世界で販売されているサムスン製スマートフォンの約半数にのぼる割合が、これらベトナム国内の2大製造拠点から世界中へ出荷されている。
同社は今後も現地での部品サプライチェーンの現地化や、高付加価値製品の生産体制をさらに強化する方針である。
※引用元:VnExpress 8月27日
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