水産物の輸出額、年間120億米ドル超え

8月11日、ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)は、水産物の輸出状況を明らかにした。
それによると、ベトナムの水産物輸出市場は170カ国・地域に及び、輸出額は年間120億米ドルを超える。

従来の輸出企業の競争条件は主に価格、生産能力だったが、現在は、輸入業者側は納期遵守や、コールドチェーンの温度の安定性、トレーサビリティ、データの透明性、二酸化炭素排出量の削減などへの関心が高まっている。
これにより、輸送コストのみならず、物流が競争アドバンテージとなる。
しかし、輸出企業側は高額な輸送コスト、メコンデルタ地域の交通インフラの総合性、一部の大規模港湾への物流の集中など課題が山積している。

現在、全国には、輸出条件を満たす加工場が600軒を超える。
地域別では、メコンデルタ地域がエビ輸出量の約80%、ナマズ輸出量の95~98%、さらに輸出加工場の50~60%を占める重要拠点となっている。

※引用元:Sai Gon Giai Phong 8月11日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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