ベトナムのライスペーパーと抹茶を組み合わせたユニークなスイーツが、近ごろ「Douyin」や「小紅書」、「TikTok」などのSNSで大きな注目を集めている。生春巻きやライスペーパーサラダ、揚げ春巻きだけでなく、今度は見た目も華やかなスイーツへとアレンジされたことが話題となり、日本の抹茶との意外な組み合わせも人気を後押ししている。
作り方は、ライスペーパーを抹茶入りの牛乳や練乳、生クリームなどを混ぜた液でやわらかくし、何層にも重ねてから折りたたむ、または巻いてエアフライヤーやオーブンで焼くだけである。外側は香ばしく、中はもちもちとした食感に仕上がり、焼き餅やミルフィーユを思わせる独特の口当たりが楽しめるという。
クリームチーズやあずき、モチ、チョコレートソース、アーモンドなどを加えるアレンジも人気で、仕上げに抹茶や粉砂糖を振りかけるレシピも多い。材料が手に入りやすく、20〜30分ほどで作れる手軽さも人気の理由だ。

こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!




































