財務省の外国投資庁によると、上半期におけるベトナム企業の対外投資額は約12億米ドルで、前年同期の約4億8710万米ドルから約2.5倍となった。
分野別では、農林水産、発電・配電・ガス、建設など。
投資先は33カ国・地域に及ぶ。
トップはラオスで投資額は約3億2470万米ドル(全体の26.9%)。2位はカンボジア、3位はキルギスタンが続く。
ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)の調査によると、ベトナム企業の海外市場開発需要は高まりつつある。
調査対象企業の約80%が、今後1〜2年以内に対外投資の意向がある。平均投資額は約2800万米ドルで、大半は500万〜2500万米ドル。投資先はタイ、シンガポール、インドネシアなどの東南アジア諸国連合(ASEAN)の国々がトップとなっている。
※引用元:VnExpress 8月13日
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