ポーランド、越産農産物の需要増

ホーチミン市で開催された欧州産農産物・食品の展示会「テイスト・ヨーロッパ」で、ポーランド食肉加工業者協会は、ベトナム産農産物および食品の輸入需要が増加していることを明らかにした。

税関局によると、上半期におけるベトナムの対ポーランド農産物・食品の輸出額は前年同期比4.3%増の約1億3800万米ドルとなっている。
ポーランド投資・貿易庁(PAIH)のホーチミン市駐在員事務所によると、ポーランドの主な対越輸入品は、コメおよびコーヒー、麺類、ココナッツ、水産物などとなっている。

ベトナムの対ポーランド農産物・食品輸入も拡大しており、上半期におけるポーランドからの水産物、生乳・乳製品の輸入額は前年同期比73.5%増の約3670万米ドルに上る。
中でも、生乳・乳製品は同122.6%増と急成長。さらに、豚肉やリンゴの輸出も増加傾向にあるという。

※引用元:VnExpress 8月8日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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