枯れ葉剤被害者の行進イベントが開催

8月2日、ホーチミン市のグエンフエ通り歩行者天国で、枯れ葉剤被害者らとともに行進するイベントが開催された。
同市枯れ葉剤被害者の会などの共催で、共産党や政治局、ホーチミン市の幹部らのほかに、市民ら約5000人が参加した。
枯れ葉剤被害者らの生きる活力を広く伝え、社会で分かち合い、ともに歩む社会を表すイベントとなった。

今年は、枯れ葉剤被害が始まった1961年から65年目を迎える。
同市枯れ葉剤被害者の会によると、枯れ葉剤被害は1世代のみならず、3世代、4世代に及んでいる。

南北統一後、ベトナム政府は枯れ葉剤被害を戦争の重大な後遺症として、さまざまな社会政策などを講じ、被害者らに対する支援を行ってきた。
ホーチミン市は旧ビンズオン省、バリア・ブンタウ省と合併後、市内に居住する枯れ葉剤被害者は約2万5000人となっている。

※引用元:Sai Gon Giai Phong 8月2日/Thanh Nien 8月2日/Cong An 8月3日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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