6月11日、ベトナム投資開発銀行(BIDV)は、ホーチミン市スアンホア街区ハイバーチュン通りに、富裕層向けのプライベートバンキング旗艦店を開設した。
BIDVのプライベートバンキングとしては3店舗目、旗艦店としては1号店となる。
店舗は、先進国にあるアッパークラスが集うクラブをイメージした設計となっている。
建物は8階建てで、屋内にはアート展示スペースやティーラウンジ、ワインセラー、シガーバーなどの施設も充実している。
BIDVによると、現在は、富裕層の顧客は、資産の増加や投資にとどまらず、次世代を見据えた長期的な資産管理や、資産価値の維持、質の高いマッチングへの関心が高まっているという。
同行では、プライベート・バンカーによる個人富裕層向けの資産管理・運用サービス提供のほかに、投資家や企業家とのネットワークを広げる場としての役割にも期待をかける。
※引用元:VnExpress 6月16日
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