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ドンナイ市、低所得者層向けの賃貸マンション建設を計画

6月12日、ドンナイ市人民委員会は、低所得者層の賃貸住宅の起工式を執り行った。

同市人民委員会によると、第1工期の建設用地は、ロンビン街区にある約1.52ヘクタールの敷地。周辺には、アマタやビエンホア2、ホーナイなどの大型工業団地が林立する。

第1工期は、20階建ての団地型マンションとして、約1000戸(1戸当たり34〜63平方メートル)を建設。投資総額は約1兆3610億ドンで、市の予算から拠出。
これは、賃貸住宅の開発、および住宅開発の方向性について定めた党書記局指示No.34/CT-TWに基づき実施する全国初の賃貸住宅プロジェクトとなる。

完成すれば、主に低所得者層向けの賃貸住宅需要を満たし、入居者数は数千人規模となる見込みだ。
建設当局によると、2025年における同市での住宅需要は約60万〜65万人(社会住宅15万〜160万戸に相当)、そのうち約70%は工場作業員などの労働者だ。

※引用元:VnExpress 6月11日/Dan Tri 6月13日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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