グローバル不動産総合サービス会社のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールドの第1四半期レポートによると、ホーチミン市中心部のマンション分譲価格は1平方メートル当たり平均約1億9000万ドン(約7300米ドル)となった。前期比で19%、前年同期比で53%それぞれ上昇し、過去最高を記録。
戸建て住宅の分譲価格は同約1億8800万ドン(約7200米ドル)。郊外では、戸建て住宅の分譲価格が約9000万〜1億2000万ドンのところも多い。マンション価格の高騰が続くと、市場の流動性が圧迫。第1四半期における同市中心部の新築マンションの取引戸数は約800戸(前期比74%減、前年同期比31%減)で、供給戸数の25%にとどまった。
新築分譲マンションはハイクラス物件が主流だが、実際はミドルクラスなどに需要がある。また、住宅ローンの金利上昇などで、マンション購入を見送る人が多いという。
※引用元:VnExpress 6月3日
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