ハノイ、オフィス供給増で空室率が上昇

不動産サービスのジョーンズラングラサールの最新レポートによると、上半期におけるハノイ市場でのオフィスビルの新規供給面積は約9万5700平方メートルに達した。
第2四半期では、Aクラス、Bクラス物件の新規供給面積は約6万平方メートル。

一方で、Aクラス物件のオフィス空室率は26.2%となり、昨年末の16.5%から大幅に上昇した。
ハノイ中心部のオフィスでは、借主が契約を更新せずに、新たなオフィスへ移転する動きもみられる。
1カ月当たりの賃料の平均値は、Aクラス物件は1平方メートル当たり0.8%減の約36.8米ドル。
郊外の新規物件が、顧客獲得に向けてリーズナブルな賃料を設定したことも影響した。

競争圧力の中で、賃料の無料期間の延長や、オフィスビルの改修によってLEEDやEDGEなどのグリーン建築認証を取得するといった動きもみられる。

※引用元:Tuoi Tre 7月18日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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