ハノイで3歳~世界基準の教育ならISPH▶詳細

対シンガポール輸出、工業製品にシフト

在シンガポール・ベトナム大使館商務部によると、ベトナムの対シンガポール輸出は、テクノロジー、電子、付加価値の高い加工産業を中心に成長が続く。

シンガポール企業管理当局によると、同国とベトナムの二国間貿易総額は年初以降で、前年同期比43.7%増の約188億シンガポールドル(SGD)に達した。
シンガポールにとってベトナムは、世界10位の貿易相手国だ。

ベトナムの輸出品は工業製品や裾野産業製品へシフトしている。そのうち電気機器(HS85)は同149.2%増の約44億SGD(輸出総額の約52%)、機械類とその部品(HS84)は同243%増の約30億SGDなど。

同大使館商務部によると、ベトナム企業は電子や機械、裾野産業部門で、アジア地域のサプライチェーン参入がより密になっている。
輸出品目に占める国内調達率は上昇しており、輸出価値は向上し、貿易収支は改善している。

※引用元:Sai Gon Giai Phong 5月22日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

    PAGE TOP