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偽装牛肉を販売、2024年から65トンが流通

ホーチミン市公安経済警察局は先ごろ、偽装牛肉を加工、販売していたとして、容疑者の男2人の身柄を拘束した。

男らはともにホーチミン市在住のT容疑者(39)、およびV容疑者(36)。
当局の調べによると、主犯格のT容疑者は、2024年から豚肉や安価な冷凍牛肉を大量に仕入れ、メタ重亜硫酸ナトリウムの溶液などに漬けて新鮮な牛肉と偽って、ホーチミン市内の市場で高値で販売した。

T容疑者が不正に販売した偽装牛肉は約65トン、不当に得た利益は90億ドンを超える。
今年2月からは、V容疑者を雇い、牛肉の偽装加工や販売をさせた。

両容疑者らは、メタ重亜硫酸ナトリウムが食品に使用禁止と知りながら、金欲しさに犯行に及んだという。

当局によると、メタ重亜硫酸ナトリウムは食品の保存料や抗酸化剤などに使われる添加物で、豚や牛の精肉や加工に使用することは禁止されている。

※引用元:Thanh Nien 5月11日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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