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農林水産物、付加価値の向上で輸出成長を維持

農業環境省によると、年初4カ月における農林水産物の輸出額は 前年同期比5.4%増の約230億4000万米ドルとなった。

同品目の輸入額は約176億5000万米ドルで、貿易黒字を維持した。
主要輸出品目はおおむね好調で、そのうち水産物の輸出額は同約12~15%増の約36~37億米ドル、青果物は20億米ドル超、コショウなどの香辛料も高成長を記録した。

市場別ではアジアが最大の輸出先で、輸出額ベースで全体の44%を占めた。

しかし、輸出企業にとっては懸念も多い。
物流コスト圧力、国際輸送リスク、原料コストの変動、トレーサビリティ要件の厳格化、持続可能な開発目標など課題は山積している。

国際経済が大きく変化する中で、農業部門は輸出量頼みではなく、付加価値の向上と持続可能な開発へのシフトを目指すという。

※引用元:Phu Nu 5月10日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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