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UAEスーパー大手、チャーター便で越産青果物を輸入

アラブ首長国連邦(UAE)に拠点を置く多国籍企業Luluグループは、ベトナム産青果物をチャーター便で中東諸国向けに輸送した。

チャーター便はアブダビを出発して、タンソンニャット国際空港に4月17日深夜に到着。ライムやドラゴンフルーツ、ザボン、ジャックフルーなどの生鮮農産物約98トンを積載し、翌18日にはUAEへ向けて出発した。

同社の今回の対応は、ベトナム企業の輸出を支援するとともに、同社が運営する大手スーパーチェーンLulu Hypermarketsなど、中東市場の重要拠点に農産物の安定供給を図るものとなる。同時に、ベトナムとUAEの農業、貿易、サプライチェーン開発における協力関係のポテンシャルを表している。

国際情勢の影響によって世界の海運業が影響を受ける中で、特に鮮度が問われる作物については航空便を利用するなど柔軟な対応を迫られるケースもある。

※引用元:Phu Nu 4月18日/Bao Cong Thuong Dien Tu 4月18日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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