4月17日、農業環境省は、強いエルニーニョ現象が発生する可能性があるとして早期の警告を発表した。
それによると、エルニーニョ現象は6月から8月にかけて80~90%の確立で発生し、年末にかけて非常に強いエルニーニョが発生する確率は20~25%で、2027年まで続く可能性がある。
ベトナムでは、年初から暑く乾燥した気候が続き、年初から4月中旬までの全国雨量は過去平均よりも10~40%少ないことから、河川の水量や流量は観測史上で過去最低を記録。
2026年末から2027年初にかけて、雨量は25~50%減少する可能性がある。
これにより、南中部や中部高原、メコンデルタ地域では、2026~2027年の乾季に深刻な干ばつや塩水浸入が発生する可能性が非常に高い。
さらに、集中豪雨による鉄砲水や土砂災害、複雑な動きをする強い台風が南シナ海で発生する可能性があることから、各地で対策が必要だ。
※引用元:Thanh Nien 4月17日
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