バクニン省で、カエル捕りをしていた男性がネズミ捕獲のために敷いた電線に感電して死亡した。この事件について、バクニン省公安捜査警察当局は、殺人容疑で同省で農業を営むT容疑者(54)の身柄を拘束し、取り調べを進めている。
調べによると、3月28日、同省内の農地で男性1人が死亡しているのを周辺住民が発見した。この男性は同省在住のAさん(31)で、当局は、現場の状況などから死因は感電によるものとして捜査を開始。翌29日にはT容疑者から事情を聴いた。
調べによると、T容疑者は昨年末に自身の農地に作物を保管する小屋を建てたが、ネズミに荒らされたため、電線を農地に張り巡らせて、わなを仕掛けた。3月28日、Aさんはカエル捕りをしていた際にT容疑者の農地に入ったところで感電し、死亡したものとみられる。
※引用元: Nguoi Lao Dong 3月31日
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