2/7 ISPHインター校体験デー参加で学費最大50%特典▶詳細

外資コーヒーチェーンが撤退

タイ発コーヒーチェーンCafe Amazonは、ベトナム国内での営業を終了した。

同チェーンは、ベトナム市場に2020年11月に参入。
ホーチミン市やカントー市、ドンタップ省、ヴィンロン省に12店舗を展開していた。

10月上旬、タイのCentral Plaza Hotel Public Company Limited(Centel)は、タイ証券取引委員会に提出した報告書で、ベトナム市場でCafe Amazonを運営する子会社のORC Coffee Passion Group(ORCG)の解散決定について言及していた。

Centelはベトナム撤退の理由について、優先事業の見直しと、市場課題への適応だとした。
今年8月31日までにCentelがORCGに投じた資金は172万米ドルに上る。

※VnExpress 11月21日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

    PAGE TOP