ホーチミン市街地では、一等地の空き店舗が目立つ。
グエンフエ通り~ゴードゥックケー通り交差点にある物件は、2年以上借り手が見つからない。専有面積は約1000平米、賃料は月4万5000米ドル(約12億ドン)だという。
またドンコイ通りでは、空き店舗が数十件に及ぶ。これらのエリアは、新型コロナ禍前の2018~2019年には、空き店舗が出るとすぐに借り手が見つかった。
ベンタイン市場付近のレタントン通りや、フードンロータリー周辺も似たような状況だ。
ホーチミン市で複数の飲食店を展開する事業者によると、経済が先行き不透明な中で消費者の節約志向が高まり、来店客は激減。店舗の賃料は据え置きで、材料の仕入れ価格が上昇する中でコスト削減を迫られている。
多くの企業が企業体力に余力がない中で、空き店舗問題の解決は困難とみられる。
※引用元:THE VOICE OF VIETNAM 10月16日
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