税務局は、登録住所で活動していない者の納税者識別番号閉鎖手続きにおいて、過誤納金の受領放棄を迫る行為を禁止した。
同局によると、公務員が手続き完了のために納付済みの過剰金を放棄するよう納税者に要求し、世論の反発を招く事態が発生していた。
これを受け同局は、納税者が規定に基づき超過納付金の還付や控除を受けられるよう正しく誘導し、職員による示唆や圧力を固く禁止した。
なお、申請書類を受理した税務署は、1営業日以内にシステム上で納税者および付属単位の識別番号のステータスを更新しなければならない。
財務省の10月23日時点の集計では、事業停止や登録住所不在の企業や個人事業が250万件を超え、うち約188万件が住所不在となっている。
年初から当局は77万7835件の識別番号を閉鎖したもの、発生する対象数が処理スピードを超えている状態が続いている。
※引用元:VnExpress 11月5日
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