ホーチミン市は、カットライやタンソンニャット空港など10の主要拠点に物流センター網を開発する方針を示した。
対象となる拠点にはカットライ、ロンビン、リンチュン、ハイテクパーク、タンキエン、ヒエップフオック、クチ、ホックモン、ビンカイン、タンソンニャット国際空港が含まれる。
ネットワークは工業団地や生産地域から海港や空港へ貨物を接続し、迂回輸送や都市部への大型トラック進入を抑制する。
同市には物流や倉庫、海港などに関連する企業が15300社以上あり、全国の物流企業の約60〜70%が集中している。
ベトナムの物流コストはGDPの16〜17%を占め、水産物や農産物では物流費が原価の20〜25%を占めることもある。
統合物流区インフラへの投資プロジェクトは土地賃貸料が免除され、市予算から最大7年間の借入利子補給を受ける。
※引用元:VnExpress 10月31日
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