消防検査の廃止案を国会に提出

ルオン・タム・クアン公安相は10月26日、政府の委任を受け消防・救難救護法などの一部条文を改正・補足する法案を国会に提出した。
同法案は全3条からなり、消防・救難救護に関する工事や交通手段の検収作業の検査手続きを廃止し、事後点検へ移行することを提案している。
また、消防車両や消防・救難救護機器、防火・耐火材料が市場へ流通する前の許可手続きを廃止し、製品や商品の品質に関する法律に従って管理する。
さらに、武器・爆発物・補助具管理法の14条も改正し、補助具の販売許可証の発行や更新、回収の手続きを廃止する。
国防・安全保障・外務委員会のレ・タン・トイ委員長は、法案の規定に基本的に賛同しつつ、投資主や所有者の責任明確化を求めた。
あわせて、火災や爆発の危険度に応じた建物の分類や電子データ共有など、事後点検の仕組みの補足や検査活動の強化も提言された。

※引用元:Tuoi Tre 10月26日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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