PVドリリング、出光と掘削リグおよび関連サービス契約締結

PVドリリングは、イデミツ・ガス・プロダクション・ベトナムに対し2027年の掘削リグと関連サービスを供給する契約を締結した。
2026年10月16日夜にホーチミン市で締結された契約は、ベトナム沖のサオバン・ダイグエツ鉱区群における拡大探査用の掘削作業を対象とする。
PVドリリングはENEOSドリリングと連携し、同社が管理運用する自昇式リグ「HAKURYU―14」を投入して掘削を行う。
本掘削は確定作業に約38〜40日間、試流と傾斜掘削の予備作業に約55〜60日間を要し、2027年3月1日から5月31日開始予定である。
同日、イデミツはあわせて、PVドリリング傘下のPVDロギングおよびPVDオフショアの2社とも補助サービス契約を締結した。
具体的にはPVDオフショアがドリルパイプの点検・保守を担い、PVDロギングが井戸の検層・物理測定サービスを提供する。

※引用元:SGGP 10月23日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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