仏アルストムは、ハノイ市のメトロ事業向けにビングループから約8億ユーロの初回注文を受注した。
同注文は、ハノイ市のメトロプロジェクト向けに車両「Metropolis」を供給するためのもので、2026-2027会計年度の第3四半期業績に計上される。
10月6日の合意に基づき、最初の83編成はフランスのヴァランシエンヌ工場で生産され、残りの117編成は技術移転を受けてビングループがベトナム国内で組み立てを行う。
供給される車両は5両編成の最新世代で、アルミニウム合金製の車体を採用して軽量化や省エネを実現し、最高度の自動運転レベルGoA4で無人運行される。
ビングループは子会社のビンホームズを通じてハノイ市の5つのメトロ路線事業に総括原請けとして参加しており、総延長は303.5キロメートルに及ぶ。アルストムはベトナムに30年以上進出しており、メトロ3号線に10編成を供給した実績を持つ。
※引用元:VnExpress 10月19日
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