ダナン市、2050年までに海面埋立都市を研究開発

ダナン市の2050年までの総合計画において、2000ヘクタールを超える海面埋め立て都市の研究開発が指向された。
ファム・ギア・トゥック常務副首相がダナン市総合計画を承認する決定に署名し、住宅や観光、商業を組み合わせた多機能な埋め立て都市の開発を定めた。
埋め立て研究エリアはダナン湾に約1500ヘクタール、リエンチエウ港に450ヘクタール、ソンチャ半島南部に100ヘクタールなどが集中している。
これらの都市は2050年までに約40万人の住民にサービスを提供し、既存都市核とともに約226万人のダナン中心都市を形成する予定だ。
空間開発は3地域、3極、2軸、4回廊で組織され、2050年までに23の既存都市と7つの新都市からなる約30の都市群が形成される。
また2026年〜2030年期にはリエンチエウ港やチュライ国際空港の拡張、自由貿易区のインフラ完成などの戦略的プロジェクトが優先される。

※引用元:VnExpress 10月21日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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