10月初旬、ハノイ郊外のバヴィ国立公園では、早朝に広がる雲海を目当てに多くの人が訪れている。高台からは白い雲が谷を覆い、山並みを包み込む幻想的な景色を望め、SNSでも写真が相次いで共有されている。
雲海を見るため、午前3〜4時に起きて出発する人も多く、週末は入場口に長い列ができ、山道の一部が混雑することもある。見頃は日の出前後の5時30分〜7時ごろで、標高900〜950m付近からの眺めが美しいとされる。朝日が差し込むと、白い雲が淡く色づき、時間とともに表情を変えていく。
ただし雲海は毎日現れるわけではなく、天候や湿度、風などの条件に左右される。雨の翌日など湿度が高く、昼夜の寒暖差が大きい日は発生しやすいとされるため、出発前に現地の状況を確認したい。10月から年末にかけては雲海狩りの好機とされ、週末を中心に多くの人でにぎわいそうだ。ハノイ中心部から比較的近いことも人気を後押ししているといえる。
住所:Ba Vi National Park – Xom Moi,Yen Bai, Ha Noi

こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!

































