HCM市、世界都市指数で急上昇

英マクロ経済調査会社オックスフォード・エコノミクスが発表した「世界都市指数2026」で、世界の大都市1000都市のうちホーチミン市は205位となり、昨年の286位から大幅にランクアップした。
同市は、アジア太平洋地域の注目すべき5つの都市「Cities to Watch」としてクアラルンプール(マレーシア)、ベンガルール(インド)、深セン(中国)、タシケント(ウズベキスタン)とともに選出。
経済、人的資源、生活の質、環境、管理の5部門から評価された。

ホーチミン市は経済が142位、人的資源が71位、生活の質が342位、環境が555位、管理が625位。2025年の1人当たりGDPは約9000米ドルで、人口約1420万人を擁する。
東南アジア諸国連合(ASEAN)では、シンガポール(29位)、クアラルンプール(65位)、バンコク(122位)、ジャカルタ(140位)に次ぐ5位となっている。

※引用元:Thanh Nien 9月20日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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