越米貿易、相互補完性が高まる

税関局によると、年初8カ月における越米間の貿易額は約1374億米ドルで、成長の勢いを加速している。
そのうちベトナムの対米物品輸出額は前年同期比23.2%増の約1220億米ドル、輸入額は同26.8%増の約154億米ドル。
米国は引き続きベトナムの最大の輸出先となった。

2025年通年の対米輸出入額は約1725億米ドルで、そのうちベトナムの輸出額は約1530億米ドル、輸入額は約193億米ドル。
両国間の貿易額は、1995年の約4億5000万米ドルから約380倍に増加し、米国にとってベトナムはトップ7位の貿易相手国となった。

ベトナムは米国から半導体、綿花、木材、液化天然ガス(LNG)などの原材料を主に輸入、コンピュータ、電子機器・部品、機械・設備・器具・部品、繊維製品などを輸出しており、両国間の貿易は相互補完性が高まっている。

※引用元:Bao Dau tu 9月19日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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