ロシア向けマグロ輸出、安定成長

ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)によると、年初7カ月におけるロシア向けマグロ輸出額は前年同期比72%増の約3340万米ドルに達した。
同期の大規模市場向けマグロ輸出の成長率としては過去最高となった。

ロシア向けマグロ輸出は年初から安定成長が続いている。
ロシアの消費者はマグロ缶詰や冷凍マグロ、水産物加工品などを使う習慣があり、ロシア市場は潜在性が高い。
さらに、ベトナムとユーラシア経済連合(EAEU)間の自由貿易協定(VN-EAEU FTA)により、越産水産物などに対する優遇条件も適用されている。

現在、ベトナム産マグロ製品は、世界約100カ国・地域に輸出。米国や欧州連合(EU)、中東諸国、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)の参加国などへの輸出額が全体の80%以上を占める。

※引用元:CafeF 9月14日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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