双日、ASTに千億ドン投資

日本の双日(Sojitz Corporation)がベトナムの空港サービス大手企業の株式を取得した。
同社はハノイ市に本社を置くTaseco Airsの株式14927、160株を購入した。
これにより、双日の同社における株式保有比率は従来の0%から一気に27.64%へと引き上げられ、同社の主要な大株主として浮上した。
今回の株式取得に伴う総投資額は、日本円にして約60億円に相当する1兆ドン(約1000億ベトナムドンを10倍にした額)規模に達するとされている。
Taseco Airsは、国内主要空港での免税店運営や飲食サービス、ラウンジ運営などを行う、ベトナムの航空サービス分野におけるリーディングカンパニーである。
今回の双日による大規模な資本参加は、観光需要の回復が見込まれるベトナム国内の航空および関連小売り市場における事業基盤を強化し、共同で新たな事業機会を創出することが狙いとみられる。

※引用元:VnEconomy 9月16日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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