Vingroupは8月の月次レポートで、グループ全体の従業員数が約23万人で、民間企業としては国内最大規模であることを明らかにした。
また、同グループが進出する海外10カ国での雇用も含めると従業員数は40万人を超える。
同社の年次報告書によると、従業員数は2023年末で約5万4000人、2024年で約6万7000人、2025年末で約10万4000人と伸びた。
最多は建設・インフラ部門のVinCons社で、従業員数は10万人を超える。
同社は、ハノイのオリンピック・アーバンスポーツパークなどの大型都市開発のほかに、高速鉄道、風力・太陽光発電の投資案件に備えて雇用を拡大している。
またタクシー会社GSMも全国34省のほかに、ラオス、インドネシア、フィリピン、インドに進出、雇用を拡大。
自動車メーカーのVinFastもインドで初の電気自動車(EV)生産拠点を構え、新たな雇用を生み出している。
※引用元:SOHA 8月16日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。


































