ホーチミン市で、1皿34.5万VNDのバインミーチャオが注目を集めている。庶民的な料理として知られるが、「グエン・シン」では、ホクビー社のメルティークビーフを約200g使用し、目玉焼きと自家製鶏レバーパテを添える。パテにはシナモンを加え、表面を軽く焼き、中は柔らかく仕上げる。
牛肉は高温で短時間焼き、香ばしさと柔らかさを保ち、ガーリックバターとタマネギのソースをかける。牛骨から取ったソースと、皮がパリッとしたハノイ風バインミーも付く。食材だけでなく、調理工程にもこだわる一皿だ。
同店は1942年にハノイで創業し、家族で受け継がれてきた。伝統的なバインミーとステーキを組み合わせた一皿は、2人で分けられる量。高価格であることも「何が違うのか試したい」という好奇心を誘い、80年以上続く老舗の味や食文化を楽しむ体験として、多くの客を引き付けている。
住所:Nguyen Sinh Bistro – 141 Tran Dinh Xu St., Cau Ong Lanh Ward, HCMC

こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!

































