オンライン・トラベル・エージェンシーのアゴダによると、第2四半期における欧州旅客のアジア地域の宿泊施設の検索件数で、ベトナムは4位で前年同期から1ランク上昇した。
検索期間が4月1日から6月30日まで、宿泊期間が7月1日から8月31日までが調査対象で、トップはタイ、2位はインドネシアおよび日本となった。
ベトナムはさらに、アジア地域の旅行先としての関心度ランキングの成長率でトップ3にランクイン。前年同期から12%の伸びを示し、インド(前年同期比14%増)や韓国(同13%増)に次ぐ3位となった。
ベトナムの宿泊施設の検索件数トップはドイツ、次いでフランス、英国、オランダ、ロシアなど。
検索件数の伸びが大きい市場としては、アゼルバイジャン(前年同期比177%増)、ポーランド(同66%増)、スウェーデン(同55%増)などとなっている。
※引用元:Sai Gon Giai Phong 8月6日
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