Masan、韓国企業とタングステン加工で戦略的提携

Masanグループ傘下のMasan High-Tech Materials社(MSR)は先ごろ、韓国のタングステン採掘・開発企業のGBイノベーション(GBI)との戦略的提携について発表した。
両社の合意によると、MSRは韓国からタングステン鉱石・精鉱を輸入して、ベトナムで付加価値の高いタングステンの中間製品に加工する。

MSRの工場では、GBIから供給されたタングステン鉱石・精鉱からパラタングステン酸アンモニウム(APT)、および三酸化タングステンに加工する。
多くの国々がタングステン資源を有するが、大規模な加工処理能力という点では、中国以外では限られている。
中国を除くと、MSRはタングステンの採掘・加工で世界最大級を誇る。

GBIにとっては、MSRとの提携によって、中国以外でタングステンのサプライチェーン構築推進に期待がかかる。

※引用元:znews.vn 7月9日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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