ベトジェットエア(VJ)は、10月10日にハノイとチェコの首都プラハを結ぶ新路線を就航することを明らかにした。週2往復便(火、土)の運航で、カザフタンのアルマトイ国際空港を経由する。機材はエアバスA330型機。
VJによると、同路線の就航は、グローバル航空会社への成長に向けた重要な節目となる。プラハ空港側によると、プラハからの直行便がない国・地域の中で、ベトナムは最大の市場だ。2025年におけるプラハ〜ハノイ間の旅客数は約7万5000人に上る。
新路線の就航によって、両国間の往来や事業提携の促進が期待される。チェコ政府観光局によると、ベトナムはチェコのインバウンド誘致先としてのみならず、東南アジアのハブ空港としての役割も期待されているという。
※引用元:Lao Dong 5月26日
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