5月28日、食品大手KIDOは、2026年の年次株主総会を開催し、2030年には東南アジアの食品メーカートップ3入りを目指すことを発表した。特に、子会社の製パン事業などを手がけるTho Phat社では、売上高の大幅増や、利益・運営システム・流通チャネルの最適化を図り、Tho Phat製品の小売チェーンminiBAOでKIDO製品全般を取り扱う。Tho Phatは製品の多角化を進め、スティックフランスパンやおにぎり、総菜、ソーセージなどの軽食や飲料などを充実させる。
さらに、メディア広告を強化し、消費促進プログラムなどに積極的に参加して、輸出拡大を探る。KIDOは、生産、合弁事業、合併・買収(M&A)の3本柱で食品・消費財のエコシステムを拡大する。同社は2026年の事業計画で、純売上高は前年比32.5%増の約12兆ドン、税引き前利益は同3.7%増の約7000億ドンを目指す。
※引用元:Nguoi Lao Dong 5月28日
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