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民間セクターのビジネスパフォーマンス指数、HCM市がトップ

5月15日、ハノイで、ベトナム商工連盟(VCCI)は「ベトナム民間経済報告書2025」および「省別競争力指数(PCI)2025」を発表した。
同報告書は今年で21年を迎えるが、今回新たにビジネスパフォーマンス指数(BPI)を試験導入した。

BPIは23の指標から構成され、民間セクターの発展状況およびイノベーション能力の側面から評価。
BPIのトップ3は、ホーチミン市(5.67ポイント)、ハノイ市(5.41ポイント)、クアンニン省 (5.33ポイント)。
また最も優れた地域には、バクニン省、ダナン市、ハイフォン市、フート省、クアンニン省が選出。そのうちバクニン省は「行政が積極的」「行政手続き費用」、ダナン市は「市場参入」で全国トップ。

一方で、民間セクターにとっての障壁は「アウトプット市場」「資金調達」「非公式費用」「政策の透明性・予測」となった。

※引用元:Sai Gon Giai Phong 5月15日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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