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クアンニン省、2030年の平均所得2万ドル目指す

クアンニン省は、2030年の1人当たり年平均所得金額2万ドルを目標に据え、全国トップとなっている。

これは、2025~2030年期の第16回クアンニン省党大会決議で定められたが、ホーチミン市(1万4000~1万5000米ドル)、ハノイ(約1万2000ドル)といった大都市を上回る。

同省は、2025年の地域内総生産(GRDP)が約152億米ドルを達成。経済規模ではバクニン省を下回るが、1人当たりGRDPは1万402米ドルとなっている。

2030年にはGRDP成長率が約12%、都市化率が75%、さらに2030年までに貧困世帯ゼロを目指すという。

クアンニン省の面積は約6200平方キロメートル、人口は約150万人、海岸線延長は約250キロメートルで、ヴァンドン空港のほかに、港湾15港、内陸港1港を擁する。

※引用元:znews.vn 5月9日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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