4月末から5月初旬にかけて、複数のライドシェアサービスが運賃改定に踏み切った。
5月5日、beGroupは一部サービスの運賃値上げを発表した。同社は5年間運賃を据え置きしていた。
今回の改定でバイクタクシーの初乗り運賃は、ホーチミン市で1万3817ドン、ハノイで1万4472ドンとなる。加算運賃は2~12キロは1キロ当たり約4600~5400ドン。
4人乗りタクシーは、初乗りの2キロは3万1501~3万1704ドン、12キロ以降は1キロ当たり1万1000~1万4000ドン。
beGroupは今回の運賃改定について、燃料をはじめとするコスト高や、ドライバーの報酬引き上げによるものだとした。
これに先がけ、大手のGrabも4月28日に運賃改定を発表している。
※引用元:VnExpress 5月6日
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