ザライ省のタムクアン漁港管理委員会によると、4月初旬からこれまでに漁船約1100隻が入港した。
マグロの漁獲量は2500トンを超え、前年同期の約2倍を達成した。
特に今漁期は大型マグロが目立ち、直近では310キロの巨大マグロが水揚げされた。
これより以前には245キロのマグロも水揚げされており、多くの仲買業者らの注目を集めた。
タムクアン漁港の管理当局によると、漁船の航海数は減少したが、漁獲効率は著しく向上した。
水揚げマグロの品質は高く評価されており、輸出要件を満たしているという。
現時点でのタムクアン漁港におけるマグロの取引価格は、1キロ当たり10万~11万ドンとなっている。
水産当局によると、漁獲量の増加ならびに大型マグロの水揚げによって漁師の所得が向上し、海洋経済の促進が期待される。
※引用元:Nguoi Lao Dong 4月29日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。



































