Vingroup傘下のVinSpaceは、超小型衛星を製造し、2027年に打ち上げる計画だ。
VinSpaceの大株主であるVingroupが2025年の年次報告書で明らかにした。
VinSpaceは人口衛星の製造・打ち上げのほかに、クリーンルームや検査装置、地上局なども整備して、案件の進捗を確保する。
国内外のパートナーと連携し、航空宇宙エコシステムの研究開発を行う計画で、通信やリモートセンシングサービスの商業化も目指す。
VinSpaceはVingroup会長のファム・ニャット・ヴオン氏が昨年11月3日に設立、定款資本金は約3000億ドンで、主力事業は 航空機・宇宙船・通信衛星の製造、航空貨物輸送。
持株比率は、ヴオン氏が71%、Vingroupが19%、残りは、ヴオン会長の子息であるファム・ニャット・クアン・アイン氏、およびファム・ニャット・ミン・ホアン氏が保有する。
※引用元:VnExpress 4月14日
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