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インバウンド、第1四半期ベースで過去最高

統計局によると、第1四半期における訪越外国人数は前年同期比12.4%増の約676万人で、第1四半期ベースでは過去最高となる見込みだ。3月単月の訪越外国人数は前年同期比1.3%増の約 210万人。成長のカギは、政治・社会の安定や、ビザ(査証)政策、観光PRのほかに、旅行商品の多様化などが挙げられる。

入国経路については、◇空路:前年同期比 7%増の約556万人(全体の82.3%)、◇ 陸路:同53.1%増の約105万人(同15,5%)、◇海路:同11.4%増の約1億4820万人(同2,2%)。第1四半期の観光収入は前年同期比12.5%増の約22兆9000億ドン。

地域別の観光収入の成長率については、◇カインホア省:前年同期比30.7%増、◇アンザン省:同25.8%増、◇クアンニン省:同24.2%増、◇ホーチミン市:同12.9%増、◇ハノイ:同8.2%増などとなっている。

※引用元:Sai Gon Giai Phong 4月4日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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