1月16日、ドナルド・トランプ米大統領は、トー・ラム共産党書記長に対し、ベトナムをパレスチナ自治区ガザの「平和協議会」の創設メンバーに招待する書簡を送付した。
ラム書記長はこれを受け、ベトナムが国際社会の一員として、国際法および国連憲章に基づいた異議紛争の平和的な解決に向けて貢献するとともに、関係当事者の基本的権利を尊重するとした。
ベトナムは「平和評議会」の創設について、昨年11月17日に採択されたガザ情勢に関する国連安全保障理事会決議第2803号を実現するために必要と表明している。
ラム書記長はこれを踏まえた上で、ベトナムが「平和協議会」へ参加する意向を示し、創設メンバーとして、米国および国際社会とともに、イスラエルと平和的に共存するパレスチナ国家の建国も含めた中東和平プロセスの長期的かつ包括的な解決に向けて積極的に貢献するとした。
※引用元:znews.vn 1月18日
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