国内ではライチの旬が終わり、オーストラリア産の高級ライチが売れている。ホーチミン市ニャーベー町にある輸入フルーツショップでは、豪産のライチ約150キロを輸入・販売した。今年は豪産ライチは豊作で、1キロ当たりの輸入価格は前年同期比20%減の約80万ドンで、国産ライチの7倍と高価だ。
肉厚で種が小さく、甘みが強いのが特徴で、航空輸送によって鮮度が維持されている。他のフルーツショップでも豪産ライチは人気で、継続的に輸入しているという。越産ライチの旬は4〜7月、豪産は11月から翌年1月で、越産ライチの旬が終わると豪産ライチが輸入、ハイエンド層向けの需要に応える。
税関局によると、年初10カ月における対オーストラリア輸入額は前年同期比9%増の約1億4200万米ドル。豪産果物については、ライチ以外の高級フルーツもベトナム市場で人気がある。
※引用元:VnExpress 12月10日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。






























