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コカ・コーラ、HCM市の工場閉鎖、タイニンに新工場

コカ・コーラ・ベトナム社は、ホーチミン市にある工場の事業活動期間が9月27日に終了する。
同社は、土地使用期限を24カ月延長して、資産処理や工場の移転作業を行う。

同市財務局によると、ホーチミン市の工場は1995年9月27日に事業活動を開始、今年9月27日に、30年の事業活動期限を迎える。
2020年版の投資法によると、投資案件の事業活動期間が終了時には、投資家は案件の活動を停止しなければならないが、当該の土地は24カ月間の使用継続ができる。

同社は、ホーチミン市の工場閉鎖にともない、7月11日にタイニン省のフーアンタイン工業団地に新工場を竣工。投資総額は約1億3600万米ドル、敷地面積は約19ヘクタールで、ベトナムにあるコカ・コーラの3工場の中で最大規模となる。
年間生産能力は10億リットルで、世界的な環境性能認証LEEDのゴールド認証をベトナムで初めて取得した。

※引用元:Tuoi Tre 9月26日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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