ハティン省の工業団地、170兆ドン超の新規投資を誘致

ハティン省の経済区および工業団地は、2026年年初9か月余りで170兆ドンを超える新規投資を誘致した。
新規24事業のうち国内案件が20事業で登録資金は160兆3120億ドン、外資案件が4事業で4億1257万米ドルとなった。主な分野は冶金、エネルギー、工業インフラである。
大規模案件には投資額80兆ドン近くのVinMetalハティン製鉄工場、51兆4000億ドン超のブンアン第3LNG火力発電所、9兆8000億ドンのステンレス鋼工場が含まれる。
10月にはフービン工業団地における投資額2兆8000億ドンの化学工場兼倉庫事業に投資登録証が交付された。同事業は年間38万トンの化学品を生産する計画である。
またバックタックハ工業団地第1期(VSIPハティン)では、香港企業の衣料品事業に投資登録証が交付された。投資額は9000万米ドル超で、5000人の雇用創出を見込む。

※引用元:VnExpress 10月23日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

    PAGE TOP