民間によるSMR原発建設・運用を提案

政府は、民間企業が小型モジュール炉(SMR)技術を用いた原発の建設や運用に参加できる仕組みを提案した。
10月20日午後、首相の委任を受けた商工省のレ・マイン・フン大臣が電気法改正案を国会に提出した。
起草機関は、SMR技術を使う原発を除き、国家が原発の建設や運用を独占することを提案した。これにより、国営企業や民間企業がSMR原発の投資に参加可能となる。
一方で国家は、多目的戦略水力発電所や首相が決定する重要な送電網の独占を維持する。SMRは1基当たり最大300MWの出力を有する先進的な原子炉である。
国会科学技術環境委員会のグエン・タン・ハイ委員長は、SMR原発開発の推進方針に概ね賛同した。モジュールは工場で事前製造して現場へ輸送でき、建設コストや時間を削減できる。
国会は11月3日に本会議で電気法改正案を審議し、11月20日に採決を行う。

※引用元:VnExpress 10月20日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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