レ・ミン・フン首相は、ラオスとの主要交通やエネルギーの接続事業を加速し、両国経済の連携を強化するよう提案した。
フン首相は10月14日に首相府で、公式訪越中のラオス人民革命党のヴィライ・ラカムフォン中央事務局常務ら高官代表団と会談を行った。
同首相は、ハノイ–ビエンチャン高速道路やビエンチャン–ブンアン鉄道といった交通インフラの接続進捗を加速させるよう双方に呼びかけた。
あわせて、エネルギー接続事業の推進やラオス・ベトナム友好大学プロジェクトの早期実施、貿易や投資における画期的な成果の創出を要請した。
さらに、2021–2030年の協力戦略や2026–2030年の政府間協定の効果的な実施と、2027年の友好団結年事業の共同組織を提案した。
ヴィライ・ラカムフォン氏は、特別で包括的な協力関係を維持・発展させ、ASEAN等の多角的な枠組みで密接に連携していく決意を強調した。
※引用元:VnEconomy 10月15日
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