ハノイ市東部に内陸水上港のジャンビエン港が着工

ハノイ市でジャンビエン内陸水上港の建設が起工され、同市東部の物流回廊における水上輸送の接続拠点が追加された。
同事業はHatecoグループなどのコンソーシアムが実施する。総面積は35ヘクタール超で、総投資額は約2兆5518億ドンに達する。
岸壁の長さは約600mで、年間200万トンの貨物処理能力を備える。ドゥオン川沿いの立地を活かし、水上輸送ネットワークと接続する。
ハイフォン港からの貨物は水路でジャンビエン港に運ばれ、道路でハノイ市やバクニン省等へ配送される。逆方向の輸送も可能である。
同港は国道5号線や1号線へのアクセスが可能で、将来的な鉄道網との接続検討も進められる。同事業はHatecoの内陸物流拡大の一環である。
同社はハイフォン市のラックフイエン港エリアでHateco国際コンテナ港(HHIT)も投資開発している。

※引用元:VnEconomy 10月12日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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