9月10日、ニンビン省人民委員会は、絶滅危惧種のサルであるデラクールラングールの生息地等保護区の設立を決定した。
保護区はキムバン県のタムチュック観光区にある特別森林約3000ヘクタールのに設置する。
ニンビン保護林特別管理委員会の管理のもとで、厳重な保護区、および生態系回復エリアなどを運営する。
保護区の設置は天然林の保持、およびデラクールラングールなどの生態系、生息地の保護を目的とする。
ニンビン省は現在、ヴァンロン-キムバン-タムチュック文化・環境保全地区を国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録申請するための事前調査段階にある。
同省などの調査では、同地区には、デラクールラングールが約400頭生息しており、全体の約90%を占める。特にヴァンロン地区では、2000年代初頭にはわずか40匹ほどだったが、現在は約250〜300頭に回復したという。
※引用元:VnExpress 9月10日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。




































