米インテルのベトナム法人インテル・プロダクツ・ベトナム社(IPV)は先ごろ、ベトナム進出20周年記念イベントを開催した。
IPVがこの20年間で出荷した半導体製品は40億点を超え、輸出額は累計1100億米ドルを超える。
2025年におけるIPVの輸出額は約116億7000万米ドルで、ホーチミン市内のハイテクパークの輸出総額の約57%、同市全体の輸出額の約12%に相当する。
会場では、インテルの工場で導入されている犬型ロボットが披露された。
インテル側によると、このロボットはBoston Dynamics社製で、インテルの半導体受託製造部門「Intel Foundry」が製造現場の環境に合わせてカスタマイズしたもの。
連続稼働時間は1日最大約12時間で、ガス管や温度、気圧の異常検知などをサポートするという。
※引用元:Nhip song thi truong – Markettimes 6月13日
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